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もし余命があと半年だとしたら その2

の続きです。

会社を辞めて、家を引き払って、ヨガスタジオをクローズして、それで2ヶ月くらい過ぎそうだと前回書きました。

その後、どうしましょう。

アフターコロナとなっている前提だと、まだ体に旅行できる余力、体力があるのなら、もう一度、学生時代のひと時を過ごした、UKとフランスに行きたいです。そして、最後にインドに立ち寄りたい。自分の人生に彩りを与えてくれた国がこの3つです。

それができたら、あとは日本に戻り入院が必要になるまではホテルで過ごしながら、お世話になった方へのお礼とお別れのお手紙を書いたり、大切な人との語らいに充てたりしたいと思います。そんな余裕があるのかどうかわかりませんが。

それと、葬儀のことも決めなくちゃです。家族がいる間は家族葬にしてほしいですけど、家族もいなくなってしまっていたら、別に葬儀はしなくていいなと思っています。火葬して、散骨してもらえたら本望。ただ、知らせてほしい親戚、友人、知人の連絡用リストは作っておかないといけませんね。でも遠方の人が多いから、連絡だけでいいような気がする。独身の人で一人っ子の人とかってどうするの?この辺り、考えておかないといけないいことですね。考えたことなかったです。きっとそういう代行サービスに生前に依頼しておかないといけないんでしょうね。

ざっとググってみたら、「死後事務代行サービス」とか「任せてあんしん 生前契約プラン」とかあるみたいです。

別に、身寄りがいないという場合でなくても、家族に迷惑かけたくないとか、親がかなり高齢とか、親族に迷惑を極力かけたくないということにも対応できますね。

両親を見ていると、祖父母が亡くなった時、深い悲しみの中にいる一方、亡くなった後の葬儀や火葬、納骨、年金・保険などの手続き、住まいの整理など、様々な手続きなどでとても大変そうでした。

こうした自分の死後に生じる様々な手続きについて、安心できる第三者に委託すできるなら不安が減りますね。こういうサービスはこれからもっとメジャーになっていくでしょう。

 

別に余命宣告されなくとも、エンディングノートとともに、この辺りもきちんと調べておこうと思いました。

昨日の食事記録

朝からリゾットを作ったのですが、すごい量を作ってしまいました
が、ペロリと3人前ほど食べてしまいました
たまにはいいでしょう
夜は早めの時間にサラダで終了
この後、久々にケーキをいただきました

<あとがき> 「もし余命があと半年だとしたら その1」を書いた後に、渡哲也さんの訃報が流れてきました。渡哲也さんって存じ上げなかったのですが、病と常に闘っていらした方なのですね。石原プロを解散したのも、本当に立つ鳥跡を濁さずというか、美しすぎる幕引きというか。

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