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私の履歴書~自己免疫性肝炎&潰瘍性大腸炎編4~

過去に、私の病気の履歴書を書きました。

2011年で終わっていたので、その後を書きたいと思います。今回は、過去の3本よりも少し詳細かもしれません。

  

過去に書いた履歴書はこちらです。

私の履歴書~潰瘍性大腸炎編1~

私の履歴書~潰瘍性大腸炎編2~

私の履歴書~潰瘍性大腸炎編3~

  

2011年8月

潰瘍性大腸炎に加え、自己免疫性肝炎を発症、入院。

入院中、一度も鼻が絶えることなくて、本当に花屋さんみたいでした。
いつもお花をみることで痛みを和らげてもらい、勇気づけられました。
本当にありがとうございました。

一時は「最悪の事態も・・・」と・・・正直、UCどころではなくなる。兎にも角にも、この自己免疫性肝炎の治療が最優先されました。2ヶ月の入院後、実家での療養。

 

一方、服用したプレドニゾロン60mg/日が強力に大腸にも作用したのか、それまで燻っていた下血はぴたりとストップ。反対にひどい便秘に悩まされる日々でした。

退院間際。この頃の病室はハロウィングッズで賑やかでした。
ハロウィン当日は無事実家で過ごせました。

  

2012年1月

そんな中、2012年職場復帰をしようとしていた矢先の自己免疫性肝炎再燃。今思えば、この自己免疫性肝炎の再燃に潰瘍性大腸炎の治療が大きく関与しているのですが、この時はわからず。

 

2012年3月

そして、またよくなりかけた途端にまた自己免疫性肝炎の再燃。この頃はお先が真っ暗でした。よくここでもぼやいていましたが、出口の見えないトンネルをずっと進んでいる感じ。でも一向に光が見えてこないという。

  

1月に再燃して以来、初めて通院以外で外に出た自分のお誕生日。
ムーンフェイスでパンパンの頃。

  

2012年6月

プレドニゾロン10mgまで減量した時点で復職。はじめは、会社と上司の勧めもあり、水曜日休みの週4日で、10時〜16時の時短勤務。

結局10ヶ月も会社を休んだことになります。実際には有給などを消化して欠勤扱いになったのは年末くらいでしたが、振り返ってみるとけっこう休んだんだなあ。

  

2012年8月

フルタイムに完全復活。この頃は副作用がまだまだひどくて、出歩きたくない頃ではありました。

潰瘍性大腸炎が全くコントロールつかずになってきていたのもこの頃からです。のちに、潰瘍性大腸炎の薬5-ASA製剤が肝機能に影響しているのがわかったのですがね。

薬もこの頃、勝手に減量し始めていました。

飲み忘れて出勤してしまった日から隔日でプレドニンを2.5mgに。
5mg-2.5mg-5mg-2.5mg….
ただ、ひまわりんの場合、減量していけばいくほど調子はよくなりました。いわゆるステロイド離脱症的なものは出なかったです。

  

2012年10月

パリに旅行。今思えば、随分元気になっていたのですね。確か学会でフランス入りしていた主治医と帰りの便が一緒だったような・・・

長くなりそうなので、次は2013年、2014年と過ぎ、2015年の潰瘍性大腸炎で入院したところあたりから現在までを書きたいと思います。

     

<あとがき> 明日出勤したらまた一日お休みがある!!余裕のある1週間で嬉しいわぁ。3連休よりも、週中に休みがある方が嬉しいのは私だけでしょうか??

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