過去に書いた履歴書の続きです。
私の履歴書~潰瘍性大腸炎編1~
私の履歴書~潰瘍性大腸炎編2~
私の履歴書~潰瘍性大腸炎編3~
私の履歴書~自己免疫性肝炎&潰瘍性大腸炎編4~
2013年4月
復職後の海外出張。ハードスケジュールながらも無事こなせて体力に自信が出てきたのもこの頃から。

ムーンフェイスだけど、今の自分よりは顔が引き上がってるw
この頃は、プレドニンはすでに1mgと2mgとかにしていたと思いますが、副作用はまだまだ残っていて、ムーンフェイスとステロイド筋症に悩まされていたかと思います。左腕に力が入らないということが続いていて、リハビリに通ってから出勤していましたね、思い起こせば。
2014年
とにかく、UCに悩まされた頃です。その割には趣味の旅行は頻繁に行っていましたね。今は躊躇なく選べる飛行機の窓側席も、この頃は積極的に選べなかった。

できないことを嘆くのではなく、できることを楽しもう、
と開き直った頃。
2015年5月
GW、沖縄に行ってる最中からUCがひどくてひどくて。なんとか帰ってきたものの、腹痛もひどくて夜中病院へ。そのまま入院。

でもこの入院のおかげで、AIHのきっかけが、5ASAによるものだと判明。なんとなく怪しいとは感じていたサラゾピリンやペンタサ、アサコールなどの5ASA製剤チャレンジを実施。結果、ひまわりんの場合は、「薬剤きっかけの自己免疫性肝炎を発症してしまった」ということがわかりとてもスッキリ!
にしても、病気を治療する薬が新たな(しかも、自分の場合はもっと危険な)病気を呼んでしまうなんて・・・
2016年〜2018年
相変わらず、UCはよくなっては悪くなる、というのを繰り返していました。
1年の3分の2以上は、下血していたと思います。トイレットペーパーも定期購入していました。消費量半端なかったです。
2018年10月

初の渡印。インドに呼ばれている気がしたw
インド前は再燃していたUCがインドの生活でピタと止まって帰国。なんだかいい予感。インドの優しい食事も文化も大好きになった。
2019年1月
2回目のインド。実はこの2回目は途中で再燃。レクタブルの集中投下が効いたようで、1ヶ月くらいで封じ込めに成功!
以降、2020年2月現在まで下血症状は出ていません。
ただ、19年11月に大腸内視鏡検査をしたところ、上行結腸に中等症の炎症が見られました。炎症があるのは間違いなく、寛解とは言い切れませんが、直腸炎症に比べると、明らかにQOLが高く快適な毎日です。
現在のお薬は、整腸剤(ミヤBM)のみ。よく飲み忘れております・・・
あとは、ヤクルト1000ですかね。

長くなりましたが、ひまわりんの病気履歴書です。
17年位前にUCを、そして10年前にAIHを発症して、今が一番健康だと思います。もちろん、体力はないですが、心身ともに健康。若い頃はストレスのうまいリリース方法がわからなくてもがいたときもあった気がします。
年齢を重ねて、シワやシミが増えるのは嬉しくないけれど、いい意味で図太くなって、度胸も座ってきて、生きやすくはなりました。病気も悪くはなかったんだと今となっては思えます。
<あとがき> 昨日久々に会社帰りにバレエのレッスンに寄ってみたら、今朝起きられなくて身体中が痛くてびっくり。首がね、特に痛いのですよ。ピルエットとかシェネっていう回転の時に素早く首をつけるの見たことありませんか?あんなに素早く首をつけること普段の生活であまりないですよね、だからだと思うけれど、筋肉痛の激しい感じ。土踏まずも筋肉痛だし、体ボロボロ。でも毎日レッスンに通っていたら、体は間違いなくしぼれてくると思います。バレエってダイエットに最適。
今日は長い日記におつきあいいただきありがとうございました。バナーもクリックいただけると励みになります↓


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