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2018年医療費控除申請の変更点

2018年以降の医療費控除申請、

提出書類に変更あり。手間が大幅減!

年間10万円以上の高額医療費の負担があったとしても、
その申請の手間を考えると、医療費控除の申請を見送っていました。

実際、自己免疫性肝炎で入院した2011年と、
潰瘍性大腸炎で入院した2015年は確定申告しましたが、
還付額は5000円にも満たなかったので。
書類作成に何時間も費やし、
税務署に出向いた時間や交通費まで考えると、
「ないな」と思っていました。

同じような方も多いのでは?

 

でも、今年の申告分(2017年分の医療費分)からは、
提出書類に大きな変更点が2点あります。

 

1点目は、
これまで各々の金額を「医療費控除の明細書」に記入し、
医療費の領収書・領収証(レシート)を一枚一枚すべて提出していましたが、
この必要はなくなり、
(1)各医療機関で支払った合計額を「医療費控除の明細書」に記入すればよい
ことになったのです。

ただ、提出はしなくてよいものの、医療費領収証は5年間保管しておく必要はあります。
企業での契約書類や経費関係の書類保管と同じですね。
税務署から要求があった場合は、提出しなくてはなりません。

 

2点目!

健康保険組合から送付される「医療費通知のお知らせ」があれば、
(2)「医療費控除の明細書」には、
「医療費通知のお知らせ」を添付し、総額の記入をするのみ

で済むことになりました。

おそらく、↑この2点目が今回の変更によって、手間が大幅に省略できるポイントかと思います。

 

今日は、あくまで、
ひまわりんと同じように、従来の医療費控除申請をご存知の方向けに、
情報共有させいただきました。

より詳しい内容や、新設されたセルフメディケーション税制について、
初めて医療費控除の申請を行う方は、
国税庁のウェブサイト
国税庁 医療費控除が変わります
をご確認ください。

 

ひまわりんは、昨年医療費がUC、AIH以外にもかさんだので、
控除申請しようと思っています。

 

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