インド

インドから、一進一退の体調近況報告

こんにちは、お久しぶりです。ひまわりんです。

お正月は実家でのんびり過ごし、東京経由でインドに戻ってきました。
実は、帰省中に久しぶりに風邪を引いてしまいまして・・・
出国を遅らせる選択肢もあったのですが、予定の調整やチケット変更の手間を考えると「えいや!」と面倒になり、峠も越えたし大丈夫だろうと、体調不良のまま渡印してしまいました。

インドに着いて少し回復したかな?
と思いきや、今度は種類の違う風邪(?)を上書きするように引いてしまい、1月はほとんど寝込んでいるという始末。

その風邪がようやく治りかけたかと思ったら、今度は急に喘息のような症状に襲われました。

ここ数年、大きな病気もせず元気だったので、溜まっていた数年分のツケを一気に食らったような感じです(笑)。

この1ヶ月のドタバタを時系列で自分のためにも記録しておこうと思います。
インドでの診察、今のところすでに合計3回の記録になります。

 

1回目:アーユルヴェーダ診療(1月22日)

症状:日本で引いた風邪(咽頭痛、発熱、鼻水)が落ち着いた頃、今度はインドで引いた風邪(痰咳、鼻水、全身倦怠感)が悪化

街の大きな病院に行ったら、バーゲンセールのような人混みと長蛇の列で尻込み。
インド滞在時にお世話になっているアーユルヴェーダドクターのクリニックへ。

鼻の通りを良くするセラピーを受け、アーユルヴェーダの薬と咳止めシロップを処方してもらいました。

同居している彼も全く同じ症状だったので一緒に受診しましたが、彼は元々喘息持ちなので、私とは別のシロップが。
この日はまだ、バイクの後ろに乗るくらいの元気はかろうじてありました。

2回目:西洋医療のオンライン診療(1月23日)

症状:インドで引いた風邪(鼻水、痰咳、全身倦怠感)が前日からさらに悪化。微熱あり、咳が特に悪化、咽頭痛、耳痛も。

バもうバイク移動なんて無理!
という状態だったので、オンライン診療を受けることに。
一昨年、膀胱炎になりかけた時にも使ったのですが、アプリ「Practo」が本当に使いやすくて気に入っています。

「症状からして耳鼻咽喉科かな?」と思い、「ENT specialist」や「Otolaryngologist」で検索。
ちなみに「ENT」は、Ears(耳)、Nose(鼻)、Throat(喉)の頭文字。

その場ですぐ繋がった女性医師にお願いし、アレルギーの有無や鼻水の色・粘度などを細かく聞かれて3分ほどで終了。
すぐに送られてきたPrescription(処方箋)を彼に転送して、近所の薬局で薬を買ってきてもらいました。
この時は一般的な薬ばかりだったので、すぐに揃って助かりました。
 

3回目:再び、西洋医療のオンライン診療(2月3日)

症状:インドで引いた風邪(鼻水、痰咳、鼻咽頭痛)からほぼ回復、2−3日は出かけたりしていた矢先、風邪というよりはアレルギーのような症状

前日、マーケットへお出かけ。
愛用ショップで美味しいGheeを手に入れ、いつもの場所で軽く食事をし、大好きなサトウキビジュースを飲んで帰宅、その直後でした。
激しい咳の嵐に見舞われ、今までの咳とは明らかに「質の違う」ヤバい感覚。
夜も呼吸が苦しく、ゼーゼーヒューヒュー、ほとんど眠れないほどに。

翌朝、再び「Practo」を利用しました。
彼や友人たちは「隣町の大きな総合病院へ行け!」と勧めてくれましたが、正直この体調で移動するのは絶対無理。

今回は「Pulmonologist(呼吸器内科)」のドクターを指名。
咳がひどくてまともに話せなかったので、彼に代わりに説明してもらいました。
この先生が、いわゆる「当たり」でした!
ヒンディ語メインだったせいもありますが、質問も指示もすごく丁寧で、何より温かみを感じる先生でした。
ドクターにNebulizer(吸入器)を使い吸入を10日間続けるように言われました。

彼が喘息持ちで昔からNebulizerを使っていることから、購入からセッティングまであっという間。助かりました。

急激に悪化した原因は、マーケットの空気か、はたまた食事か…。 いつもと違ったのは、バイクの後ろでマスクをしていなかったこと。ダストにやられたのか、それとも前の風邪の抗生物質で免疫がガタ落ちしていたのか。

とにかく、体が弱りきっているのは確かなようです。

今回は抗生物質は出ていません。
インドの抗生物質はすごく強いそうで、日本人含め東洋人は服薬に注意が必要です。
こちらにいて思いますが、やはりインド人は皮膚も体も強靭です。
 
この人たちが真剣にスポーツに取り組んだら、日本人は勝てないだろうなと思います。
黒人の強靭さと、東洋人のしなやかさの両方を兼ね備えているんですよね。

今日現在の体調

悪くなってはおらず、日々良くなってきているとは感じますが、まだ激しい咳が残っています。
黄緑色の痰が出るので、まだまだウイルス?細菌?と呼吸器が戦っているのだろうと思います。

今は1日6回の吸入と服薬。
時間がかかると思うけど、しっかり治すように、と医師からもアドバイスが。
アレルギー検査やレントゲンを撮っていないので、なんともですが、今きちんと治さないと肺炎になってしまうとのこと。

メンタルは元気いっぱいですが、咳が出ると重病人風になります。
またやはり咳のしすぎで上半身の筋肉が凝り固まっています。
それこそ一生分の咳をこの数日でしているような・・・

とにかく治療に専念中です。

北インドもまだ寒い日が続いていますが、こちらに来たときよりもほんの少しだけ夜の極寒さが和らいできました。来月にもなるとポカポカになるはずです。
日本よりも短い冬ですが、1月は最も過酷だなと毎年感じるので、来年からは1月は別の国で過ごしたいと思っています。

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