インド

日本へのリスペクト

日本とインドの時差は3時間半だけれど、今回は微妙に時差ボケを起こしているようで、帰国してから体調がイマイチです。

インドで凄まじく規則正しい生活を送っていたので、帰国した今がしんどいのかもしれません。

ところで、今回はヨーロッパからの人たちが多かったのですが、会話の中で日本へのリスペクトを感じる場面が多くありました。

20年以上前イギリスやフランスに留学していた時に私が日々感じていた日本人(アジア人)という疎外感は今は全くありません。

20年前はまだまだ日本人(アジア人)というだけで、差別的な言葉を投げかけてくる人もたくさんいました。フランスである大学の学祭に遊びに行ったときも、「帰れ、ジャップは帰れ!」って怒鳴られて、フランス人の友人たちが私の代わりに抵抗してくれたことなんかもありました。

でもそんなパリだって、今なんて、日本の「和」や「禅」がブームで日本食レストランもたくさんあるし、日本人というとにこやかに話してくれる人ばかり。時代は本当に変わったなぁと思います。

インドでも日本人というと、インド人も欧米人もとても親切です。日本のこれが好き、あれが好き、と聞いてもいないのに言ってきてくれますし、「コンニチワ」、「オゲンキデスカ」、「アリガトウゴザイマス」、「サヨナラ」はみんな言えます。

でも、これをみなさん、ヒンディ語や中国語、韓国語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、イスラエル語で全部言えます??言える外国語もあると思うけれど日本文化に触れる場面が多いんだと思います。

もちろん、私がいたダラムサラやリシケシはヨガ好きが集まるところだから、日本文化を好む傾向の人が多いとは思いますが、それにしても本当に日本への憧れみたいなものを感じます。皆が一度は行きたい、と言うもの。お世辞ではなく。(彼らにはお世辞を言う文化がそもそもありませんが)

そんなことも感じたステイでした。

早よ、寝よっ!

食事記録&歩数記録

昨日の朝ごはんは、アーユルヴェーダドクターの言う通りフルーツジュース
昨日のランチは久しぶりの社食
昨日の夜 何気ない一汁一米が最高
朝はバナナシェイク 昼は社食
夜は筑前煮を久々に作ってみた 
ディナーには「温かい調理されたもの」という
アーユルヴェーダドクターのアドバイスが頭から離れない

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