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ダンサー・インストラクターと坐骨神経痛

英語では、Sciatica(サイアティカ) といいます。
前回のインドステイではかなりこの言葉を使いました。
割とよく使う、不調を表す名詞。

Sciatica 坐骨神経痛
constipation 便秘
Diarrhea 下痢

参考過去記事: 難病って英語でなんていう??

梨状筋症候群がきっかけとなり、坐骨神経痛になった私。慢性的に抱えています。
この坐骨神経痛。実は、ヨガインストラクター仲間はもちろん、昔の踊り仲間まで、かなりの割合で存在していることがわかった。しかも、みーんな右側。左に抱えている人にはまだ出会ったことがない。

座っているとき、右側のお尻を浮かせると若干痛みが和らぐのでこの動きが入る。

この動きを見ると、「あ?もしかして坐骨神経痛もち?」と聞く。

すると、「え??そうだけど、なんでわかったの??」と。

その動き、みなさん無意識でやってるんですよ。って私も!
ここ数年、私の痛みは消えたことがない。常に痛い。これを書いている今も痛い。

楽なのは立っていること。なので、できるだけカフェなんかではこういう椅子じゃないカフェをチョイス。
足の痺れはないのだけれど、ずっと座っている姿勢が続いたり、ハムストリングを強く伸ばすと激痛が走る。私も右だけ。ヨガをリードするには問題ないけれど、自分の練習という意味ではポーズをこなしていくのに少なからず支障がある。
大抵の人は悪化するときと、なんともない時があるという。

これまで、整体、カイロプラクティック、トリガーポイント注射、電気治療、アキュスコープなど色々試したけれど、これといった効果はなし
唯一、整形外科でやってもらう「電気治療」は10分間電気を当てたあとの1−2時間だけ痛みが消えます。あと、お風呂に入っているときは和らぐかな。
ということは血流の問題なのかもしれないけれど・・・。
この歳になると、全てが絶好調なんてありえないのはわかっていても、翌朝すっきり目覚めてみたい!

でも、腰が曲がっても、一生懸命階段を登っている80代、90代の大先輩がたを見ると弱音言ってちゃだめだなーって思います。
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