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宝塚音楽学校108期文化祭の観劇日記

久々のブログ更新ですが、自分用の観劇メモになります。
病気の近況については「あとがき」にて書きましたので、
よかったら目次から飛んでください。

 

初めてのバウホール、そして文化祭観劇

宝塚バウホールにて行われた
宝塚音楽学校108期文化祭へ。

興味津々だった文化祭の生観劇が叶いました。

私が観たのは最終日の演劇A組のほう。

 

2年間の音校生活の集大成。

そう思うだけで涙が出そうになりました。

自分の娘としてもあり得なくはない年頃の少女たち…
親御さん目線で観てしまったわ。

 

初めて訪れたバウホールは想像以上に小さかった。

500名ちょっとのキャパなのですね。

こんなのチケット取れないはずだわ…

今回は宙組さん千秋楽とこの文化祭とで
一年分の運を使い果たしました気がしますが、
とてもラッキーで幸せな数日間でした。

  

音校時代から始まっている路線レース

構成としては、
一部歌唱、二部演劇、三部ダンスと別れていて、
大変わかりやすく観やすい。

同期の深い絆もこの濃密な2年間で育まれたことも
十二分に伝わってくる一方、
改めて、既に音楽学校のときから
熾烈な路線争いはスタートしているのね、と。

いや、というよりある程度はこの時点で決まってきている?
そういう感じがしました。

そして、この一つの期で一つの作品ができるくらいに
いろんなタイプと個性がバランス良く在籍していて、
劇団の選考の絶妙さに感服。

  

選ばれしものたちの中で放つ圧倒的オーラ

みなさんかなりの難関をくぐり抜けて
選ばれた方たちだからとても素敵なんだけれど、
その中でもさらに圧倒的に華のある子というのはいて…

それはダンスや歌唱という技術的なことだけではないし、
容姿が素晴らしく端麗であるということだけでもない。

同じ世代の子を横並びで観る文化祭だからこそなのか、
残酷ながらもひしと感じました。

 

そんなこともあって、
できるだけ後ろの子、端の子、目立たない子も観よう!
と思って目を凝らしていましたら、

一部ではマイクを持たず、
(選ばれし歌うまさんのみがソロをもらったり、
合唱でもマイクを持つ感じでした)

二部でも大きな役はついていなく、

でも強い意志を絶妙なバランスでぶつけていて
目が行ってしまう生徒さんが。

すると、三部でバリバリと踊り出したのを目の当たりにし、
そうかこういうことか、と合点が合いました。

歌っていなくても、踊っていなくても、
舞台での佇まいや存在感は、
やはりダンサータイプはうまいなと。

 

今後注目したい108期生さん

こうやって本名で出演する文化祭、
一応まだ卵の生徒さんを生で観てしまうと、
108期贔屓になってしまうのは仕方ありませんねw

 

その中でも今後特に注目したいなと思ったのは、

男役は、糀屋さん、川上さん、伊勢谷さん、

娘役は、井上さん、岩永さん、山本さん。

特に、麹屋さん、気になりました。

歌の技術だけではなく、
心情もしっかり乗せて聞かせてくれて、
本公演に混じっていても何の問題もない感じ。

というか、彼女が舞台を確実に締めていた。

この時点でこんなに出来上がっているものなのでしょうか?
とても驚きました。

 

そして、文化祭の翌日である昨日には、
バウホールにて卒業式があったようで、
歌劇団のサイトにも芸名が載っていました。

成績上位者6名すべて娘役さんなのね。
首席の岩永さんの芸名が茉莉那 ふみ(まりな ふみ)さん
ということは分かりました。

ま、この辺はそのうち追々学習していきます。

  

おまけ

あと自分の中で嬉しかったこと。

昨年の初夏にとある思いがけない場所で、
見かけた美しい立ち姿の音校制服を着た生徒さんがいたのですが、
プログラムを見て「すぐにこの子だ!」と分かりました。

靴がパンプスだったので、
本科生だということは分かっていたのですが、
やはり今回の38名の中にいた! 

コロナ禍で、入学も遅れて、文化祭も遅れて、
異例続きの中の学校生活だったでしょう。

この方も個人的に密かに目で追っちゃってました。

大きく大きく羽ばたいてほしいです。

 
しかし、文化祭なんか観ちゃうと、
この子たちが劇団の顔になっていく頃まで
成長を見守りたくなっちゃいますよね。

これが沼なのね。

でも。男役なら最低でも10年後とかでしょ?
私、もう結構な年になってるけど?
その頃まで観ているかしら??

大劇場で食べたおうどん。
海苔にデュエダンのシルエット。

  

   

【あとがき】

最近また背中の妙な痛み(膵臓?)と、大腸が本当に良くなくて…舞台の観劇でもトイレの心配がありましたが、必ず開演前にロキソニンとイリボーを飲み、何とか上演中に席を立つことは免れました。しかし、起きている間じゅう大腸が痛い。イメージとしては、ガタガタのアスファルトの上で派手に転んだ膝小僧が腸壁にある感じ。その膝小僧がずっと生キズのままという…ジクジクと重く鈍く、時に鋭い痛みが続いています。年明けからずっとなので、もう2ヶ月以上この状態。今回の再燃は長いなぁ。もう大腸がぐったり疲れきっていますが、下血だけが少し和らいでいて貧血がだいぶ解消しているのが救いです。これからしばらく寒暖差が大きく、UC`sは腸子を崩しやすい時期ですから、お互い気をつけましょね。

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