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大腸内視鏡検査2022

前回は、2020年11月。

このときは膵臓切除術を目前に控えた
術前検査の一つでもありました。

当時はUC活動期であったため、
前処置していても血が出てきたりしていた。

今回は半年ほど寛解キープしているし、
先日は初めての便潜血も陰性。

特に大きな不安もなく臨みました。
こんなの久々です。

 

検査前ピコスルファート

前日に飲むピコスルファート。

前回の悪夢があり、
半量だけにしたのですが、
それでも夜の腹痛と朝
しばらくトイレから出られなくて。。。

確かに、
腸管にへばりついたヘドロのようものまで
しっかり落としてくれる、
前処置(モビプレップ)が楽になる、
というのはよーく分かるんですけどね。

 

検査前モビプレップ

前日のピコスルファートのおかげか、
モビプレップ500ml終えた時点で
すでに透明になってました。

念のため、プラス250ml飲みましたけど。

モビプレップの味は苦手ではないし、
毎回思いますが、
腸内デトックスができてとてもうれしいです。

 

今回思いましたが、
現在の腸子がいいんだと思いました。

生々しい話で恐縮ですが、
カスみたいなものがほとんど出てこなかったというか・・・

ドン、ドン、シャー、シャー、シャーって感じで(笑)

(大腸カメラ常連さんならわかってもらえるであろうニュアンスです)

おかげで、検査一番乗りでした。

 

検査中

「薬効き始めたら検査始めるねー」
という主治医の言葉から
15秒ほどで眠りについたと思う。

途中ですごく痛みを感じ目が覚め、
暴れたところ鎮静剤を追加されたらしい。

そのあとは
「はーい、終わったよー」
まで記憶がない。

 

ちなみに、15年くらい前は、
確実に起きてる状態でやっていた。

カメラが入っている間も
モニターもきちんと見てた。

痛みがあっても、体制を変えたり、
看護師さんが手を握ってくれたりはしたけど
鎮静剤追加とはならなかった。

最近は確実な鎮静下でやるのが主流なのかな?

 

検査後

通常30分、1時間で目覚めるのですが、
今回ドルミカムを前回以上に
使っていることもあってかなかなか目覚めず、
気づいたら2時間以上も眠りこけていたようです。

ただそのおかげで十分に疲れが取れた感じがあります。

熟睡した、という感じ。

最近寝て起きても身体中が痛く、
疲労感は残ったままというか、
起床時が一番体が辛いのですよね。

それがスッキリ!

その後も、抜け切らない感じで、
電車でもゴンゴン寝るし、
一日中眠さが襲いました。

 

大腸の様子

完全に落ちてしまっていたため、
断片的な記憶を辿ると、

「おーー、綺麗な腸だね、
一部、炎症の痕が見られるけど
問題ないよ」

という先生の声に、
私もモニターを見た記憶。

それしか記憶にありませんw

結果は、来週の外来で。
おそらく大腸には問題はなさそうです。

画像見るのが楽しみです。

しっかし、
膵臓もこれくらい簡単に
しっかり隅々と診ることができれば
私の病気もわかるのに・・・と改めて。

  

あとがき

病院の帰り、まだ抜けきれていないドルミカムのふわふわでも重だるい感じでボーッと電車に乗っていたら、赤ちゃんの人形を抱えたおばあさんに遭遇。本物の赤ちゃんを育ているかのように話しかけあやしている。10分ほどして静かになったと思ったら、人形をしっかり抱いたままお眠りに。始めは衝撃だったけれど、それであのおばあちゃんの精神が保たれているように感じた。先に降りてしまったのでその後はわからない。

  

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