ステロイド副作用

ステロイドミオパシーか・・・

神経内科を受診。

相変わらず、腕の力は入りません。

今日は驚くほどに病院が空いていて、
名前を呼ばれるまで時間を要しませんでした。

先日の筋電図と血液検査の結果から、
特に筋肉や神経の病気ではないことがわかりました。

先生曰く、
「やっぱりステロイド筋症かな、、、
副作用としては多くはないけど、
ステロイドは筋肉を弱めてしまう
こともあるんですよ」
「しかもあなたのその体で60mgでしょう??
いやー多いなー!!
さらに3週間と長いしね、
その名残りとみていいでしょうね」
「でも、犯人がステロイドであれば、
ステロイドがなくなれば、筋力戻ってくるはずだから安心していいよ」

ということで、とりあえず、様子見。
次の受診はステロイド減量して落ち着く2ヶ月後となりました。
しばらく、少し不自由なことも
ありますが耐えましょう。

「しかし、あなたそれだけ飲んでおいて
ムーンフェイスは出てないね」
「えー、アンパンマンですよ」
「いやぁ、そんなもんじゃないよ。
あと、◯◯先生がちゃんと管理されて
ると思うけど、糖尿病は大丈夫?
血糖は?(数値見て)あ、まぁ大丈夫かな。」

そーなんだ、、、
肌のキレイなムーンフェイスなら
全然ガマンできるのにな。
糖尿病も怖いよね、慎重に様子みていこう!

なお、血液検査では、
ミオグロビン等の筋肉系の必要項目分
だけを採る予定だったのですが、
せっかく血を採るのなら、ってことで
肝機能項目も一緒に採ってもらっていました。

T-Bil 0.3
D-Bil 0.1
AST 14
ALT 15
γ-GTP 17
(2011.11.22採取分)

優秀!優秀!

今日から、半ば勝手に減量した
ステロイドですが、
順調にいってもらいたいです。

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コメント

  1. SECRET: 0
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    いろいろたくさんある薬の中で、ステロイドは本当に怖い薬ですね。効果もあるけど、その反面副作用が強い。おやじは以前花粉アレルギーの薬でステロイド系の薬を飲み続けていて、肝機能がえらいことになったことがあり、正常値まで戻すのに一年以上かかったことがあります。
    徐々にステロイドを減らすことができればいいですね、どうぞお大事になさってください。

    • hide
    • 2011年 12月 08日

    SECRET: 0
    PASS:
    夜更かししてるんですか??
    検査結果!!・・・よかったですね!!
    以前から思ってたんですが、ときどき悪魔!!って外から悪魔のようなことを感じる!?ってことなのか??ご自分の中に何かが芽生えた!?ってことなのですか??・・・
    自分の場合は、病気と手術により?いや、元々かもしれませんが、心に何やらうごめき出しましたが・・・。
    まあ、自分のことはどうでもいいけど。。。
    しばらく筋力や体力、本来の勘などが戻ってくるには時間がかかるかもしれません。
    数日前や数週間前をふりむかないほうがいいかも、です。
    数ヶ月前を振りかぇったなら何か変わっているかも!!ぐらいでいいような。・・・
    自分がしょっちゅう振り返ってはガッカリしてたもので。
    でも、検査が良かったんだし!!
    今、無理なく出来ることがあったらいいですね!!
    ヤッパリ、ヨガですね!!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >UCおやじの気ままなブログさん
    コメントありがとうございます。
    ステロイドは本当に怖い薬です。
    飲んだことがない医者や薬剤師は簡単に言うけど、副作用は想像以上だと思います。
    花粉症にもステロイドを処方したりするんね。万能薬であることも確かなんですよね。
    私の疾患ではステロイド完全離脱が難しいようなのですが、ゼロを目指していきたいと思っています。
    おやじさんもお大事に!

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >hideさん
    コメントありがとうございます。
    夜更かし?はしてませんけど、今朝は体がしんどくて起きれませんでした。
    昨日から15mg→10mgにしたからかな?
    ときどき悪魔、っていうのは特に深い意味や背景はありません(笑)
    入院中、けっこう治療も難航していてひどかった状態の時のひまわりんの心の状態を例えています。
    数ヶ月前は確かに死にかけていたし、
    それを思えば自宅に帰れて、外の空気も存分に吸って、自分の足で歩けていること自体素晴らしいこと。
    人間、どんどん欲深くなっちゃうんですね。数ヶ月前の夢は「外の空気を吸うこと」でした。
    大袈裟だけど、生きてるってスゴイことですね。

    • 2011年 12月 08日

    SECRET: 0
    PASS:
    ひまわりんさん
    こんばんわ。昨日、コメントつけたはずなのに何故か届いてない?みたいですね。なんでだろ?
    ステロイド、ある意味魔法の薬ですよね。天使にも悪魔にもなる。。。
    先日記事にした「シェーグレンと共に」の中に、希少疾患に対する新薬の開発は期待しない、ってことが書いてありました。新薬の開発には莫大なお金がかかるので希少疾患だと製薬会社が儲からないから(ちょっとストレートに書きすぎかな)開発しないってことらしいです。
    ステロイドがよく効くから逆に新薬作らなくてもそこそこ治るから。私なんて本当にすぐ効きましたからね。びっくりでした。
    今、私の中で悪魔がちょっと顔出ししています。
    自虐的に。ジコメンの患者はみんなステロイドに苦労してるのに。しんどい思いしてるのに。
    世の中ってやっぱりそうなんだーって。甘いね。
    もう少し頭よかったら薬学部にでも進学して薬剤学んで新薬開発してた?
    いやいや。高校生のときにはまさか自分がこんな病気になるなんて思ってもなかったし。(ちなみにシェーグレンと診断されたのは大学生のときなんでそれは早いほうかもだけど)わかんないですよねー。
    肝生検して丁度1年。でもあの時にあのタイミングで生検したから今の私がある。あの時ぐずぐずしてたら今頃もっと重篤だったかも。
    ホントに生きてるってスゴイことですよね。
    過去は消せないけど未来は自分で選択することができる。猫はそう思ってます。
    その時その時の選択が人生そのものだから。
    人は皆、生物学的にはいつかなくなります。
    死を待つのではなく、人生を生ききりたい、と思ってます。そのためにもいつも前向きでありたいなと思ってます。
    決意表明でした(^-^)ノ~~

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >猫さん
    決意表明、ステキですね。
    感動しました。
    そのときそのときの選択が未来を決めるんですよね。
    どうも最近少し欲深くなってしまっていて、
    全然おさまらない副作用の数々にイライラ。
    数か月前を思えば、
    今は間違いなく幸せなはずなのに。
    「ここまで来たことに感謝しなきゃ」
    「あの時の辛さに比べたら、ニキビの血くらい、力が入らないことくらい、大したことないでしょ」
    って、当たり前のことをついつい忘れがちに。
    新薬開発の話は、
    UC(潰瘍性大腸炎)のほうでは
    よくよく話題に上るんです。
    患者さんの数が桁違いですし、
    特に欧米での患者数が多いのもポイントかもしれません。
    一方、自己免疫異常の疾患は患者さんの数がね。増えてほしくはないけど・・・
    もう少しメジャーならね・・・
    とは思います。
    って、この話昔も猫さんとしましたね、少し前に。
    激動の2011年、
    私はモノの見方がずいぶんと変わりました。
    病気にならなかったらこそ、気づけたこと
    たくさんありました。
    本当に必要なものと、実は要らないもの。
    未来の糧になっていくはず!
    いつまで生きるかも大事だけど、
    もっと大事なのはその中身。
    最近どこかで聞いたのですが、
    「人は己の余命を意識してからはじめて
    人生に本当の意味を帯びてくる」
    と。
    あと残り3週間で今年も終わりますが、
    楽しく前向きに大事に過ごしたいです。

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