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宿命2

松本清張の砂の器が大好きで、
 
原作はもちろん、
 
加藤剛主演の映画は何度も観たし、
(てか、DVD持ってるし)
 
佐藤浩市のドラマも観たのですが、
 
中居くん主演のドラマは観ていませんでした。
 
 
年始から少しずつ観ています。
 
 
その中で中居くん演じる和賀英良が、
 
「宿命とは自分ではどうにも変えられないこと、
生まれてきたときから決まっていること」
 
と言うんです。
 
 
そうだよね。
 
骨格や顔の造形、肌の色、
 
国籍、言ったら自分の父も母も選べない、
 
そういうのが宿命。
 
自分の努力で変えていける可能性のある
 
「運命」とは違うんだよね。
 
などなど、ボーッと考えていたら、
 
ふと、そういえば数年前にも
 
「これが運命ではなく宿命なんだな」
 
と思ったことがありました。
 
 
そのときのこと、
 
2012年に、「宿命」というタイトルで
 
ブログに残していました。
 
コチラです。
 
 
 
 
昨日の食事記録
 
あさ
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ひる

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よる

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そう、私の母もアラサーで、劇症肝炎で死にかかっているんです。
親娘して。。。
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コメント

    • 優作
    • 2017年 1月 16日

    SECRET: 0
    PASS:
    砂の器、いいですよね。
    私は映画版のしか見たことないのですが、あの映画は何回見ても心にきますね。
    「宿命」と「運命」は似ている響きだけどその実まるっきり違う言葉なんですね。
    病気を背負うことが「宿命」だとすれば病気と向き合って生きることが「運命」なのでしょうかね。
    って、なんか重すぎましたかね。すみません(笑)
    久々に砂の器を見たくなりました。ドラマの方も面白そうですね。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >優作さん
    こんばんは。
    砂の器、何度見ても、全てがいいです。
    中居くん主演のドラマも見終わりましたが、
    やはり一番いいのは加藤剛主演の映画、
    砂の器です。
    ハンセン病について2004年には描けなかったのでしょうが、
    主人公の背負うものがやはり全く違うものに思えて、
    最終的には感情移入が中途半端なものになってしまいました。
    映画を見ていなければ、純粋に感動したと思います。
    病気を背負うことが宿命で、
    向き合って生きることが運命、
    なるほど!
    ありがとうございます。

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