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2018.2 現在のUC状況 ~レクタブル効果なし~

UCの状況について ~レクタブル効果なし~

すごーく期待値の高かった泡のレクタブルは、エアゾール特有の泡を出すときの勢いの圧で、大腸内が痛苦しくなるのと、2週間使用して改善しなかったので、今は中止しています。

きっと、プシューっという注入時の圧があるからこそ、S状結腸まで届くということだと思うのですが、レクタブルは使い続けるほど注入時の圧力が気持ち悪くて、少しずつ膨満感も増大してしまいました。

それでも、効いているのなら使用し続けたと思いますが、一旦2週間分2本を使用終了した時点で中止です。

膨満感については、使用中止してずいぶん改善しました。

 

抗生物質シプロキサントライアル

とにかくステロイドが効かないので、
(きっと経口で30㎎/日とか飲めば効くのかもしれませんが)、
抗生物質服用をスタートしようと思います。

過去に効いたと思われる抗生物質がこの2つ。

・パセトシン(ペニシリン系)
・・・昨年扁桃炎の時に服用し、
肝心の扁桃炎には効がなかったけれども、UCのほうが改善。
ただし、改善までのみちのりで猛烈な下痢を伴う。
&真っ黄色の便。

・シプロキサン注(ニューキロノン系)
・・・一昨年前のUC入院時、点滴にて。
絶食効果と相まって、UCがみるみる改善。

シプロキサンについては、
入院時の記録もあるので事前に処方してもらっています。

ただ、先月、大風邪のときにニューキロノン系のジェニナックを5日間服用しましたが、
UCは改善しなかったので、
今回は、同じニューキロノン系のシプロキサンは、
飲んだところでどうかなぁ・・・
という感じもあります。

 

シプロキサンの副作用について

シプロフロキサシン製剤では、悪夢・幻覚、意識障害、不安、ねむけ、ショック、アナフィラキシー様症状、中毒性表皮壊死症、無顆粒球症、血小板減少、重篤な大腸炎、発熱、せき、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球肺炎、腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、過敏症、下痢、せん妄、しびれ、振戦などの副作用が報告されている。

え?重篤な大腸炎??
少し気になるけど、もうステロイドが効かないんだから、トライしてみよう。
すごい下痢になるとは思うけれど・・・

そして、UCの主治医のいる病院を予約外で受診しようと思います。
UC主治医は消化器内科で一番ご多忙の先生なので、
これを機に、他の先生への変えてもらうなども検討したいと思います。

 

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