前回の続きで、これが最終回です。
初夏の箱根で本の虫になってみた
1. 夜更かししたわりに早起きして温泉へ

めちゃ気に入りました。このお風呂。
朝ももちろん、貸切。
まあ、どこの宿に行っても朝6時ごろは無人です。
お風呂帰りにはだいぶ太陽が昇り始めて
こんな爽やかな空間。

2. 朝食もまた個室で
レストランに続く通路も気持ちがいい!

ちなみに、ここ箱根本箱はもともと
どこかの会社の保養所だったそうです。
個室も、朝日がたっぷり差し込んで、
夜とはまた全く異なる雰囲気です。

朝の内容はこんな感じで、
里山十帖と比較するとあっさりな感じ。

朝食は正直、里山十帖に軍配。
でも、夕食と同様、地元の食材をふんだんに使った
温かみのあるお料理をゆっくりいただけるのは
特別感ありあり!
ちなみに、里山十帖の朝ごはんはこちら。

3. ギリギリまでのんびり
失敗したのが、途中で会社スマホを見てしまったこと。
事件が起きていたので、その処理に貴重な1−2時間を使ってしまった・・・
それだけが心残り。

レストランに面したテラス。
夕方も朝も解放されていました。
ここで少しのんびり。
チェックアウトは11時。
なのでギリギリまでお宿で過ごすことに。
4. 洗練されたセレクトのライフスタイルショップ

本はもちろんですが、
見ているだけで楽しくなるショップ。

食器も素敵なものがたくさんありましたし、
私が探していたお料理系の本は
館内の本棚よりもこのショップの方が
充実している感じでした。

最終的に、本3冊とブックスタンドを購入しました。
このブックスタンドが何気にかなり活躍しています。
5. ここに過ごすことが目的の旅
当時はまだまだあまりどこそこに立ち寄る気にはなれず、
箱根の郵便局に寄ったくらいでしたが、
こういう宿滞在を目的とした旅行、
自分にはこれからも増えそうな気がします。

特に、ここ箱根本箱はそういうお宿でした。
一週間滞在したら、何かが変わりそう!
次回は、一週間は無理でもせめて連泊してみたい。
ひとり旅に超おすすめ。
でもあまり人気になり過ぎても困る・・・
(すでに人気だけど・・・)
そうそう、
この頃は、台風19号の影響で、
箱根登山電車の湯本⇄強羅区間が運休していました
(現在は復旧)。
でもケーブルカーは動いていたからね。

なので、代行バスでうねうね登って行きました。
登山電車のスイッチバック、
結構楽しみの一つだったりするのですがね。
マニアック?
以上、箱根本箱宿泊記は終わりです。
お付き合いありがとうございました。
箱根本箱と同系列のお宿、里山十帖宿泊記です。
2020秋の里山十帖宿泊記(1) 本当は人に教えたくない宿
2020秋の里山十帖宿泊記(2) 五感で楽しむ手しごと食事
2020秋の里山十帖宿泊記(3) また帰ってきたくなる宿
【あとがき】 今年の医療費をまとめたらすごいことになっていました。膵臓以外にも火傷もあったし。来年は、医療費控除の手続きをしようと思います。10年前よりは簡略化されているはず!
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