自己免疫性肝炎 AIH

宿命

先日の続きです。

母が劇症肝炎経験者で
かつ、プレドニゾロン服用経験者という先輩だったから、
話も通じやすかったし、
医師とのやりとりや、身内への説明も安心して任せられました。

母が医師とガツガツやりとりしたり
質問したりしている様子から、
看護師さんからはよく
「お母様は看護師さん?」
と言われるほどでした。
頼もしかったなぁ。

あと、辛さを共有共感できたところか大きい!

あのなんとも言えない体のきつさ、
黄疸が出て腹水が溜まったときのえげつない気持ち悪さを
体験を持って理解してもらえたのはありがたかったし、
プレドニゾロンの辛い副作用も重々分かった上で、
経験上のアドバイスをくれるので素直に聞けました。

そして何より、
お母さんの言う「大丈夫」は
どんな「大丈夫」より安心感がありました。

奇しくも親娘で、
しかもともにアラサーで、
病気の種類は違えど肝臓を患い、
2人とも一時は危うくなるも元気に快復。

なんだか、運命というか宿命?

ちなみに、
母はその後何十年と肝臓が悪くなることはたったの一度もなく、
また大きな病気もなく、元気ピンピンです。

ま、母は薬剤性だったからですけど。

ママ、本当にありがとう。

 

【最近の記録】
高熱出たり下がったり
UC3(けっこうお腹痛いこと多し)
左手、左腕の筋力に不安

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コメント

    • hide
    • 2012年 8月 24日

    SECRET: 0
    PASS:
    頼もしいお母さんですね!!
    よき理解者が近くにいてくれることは頼もしい限りです。(^^)
    ひまわりんさんは、お母さん似なので病気は違っても、再燃はもう無いでしょう。
    高熱が気がかりですね・・・
    左手はステロイドの離脱症状でしょうか??
    おだいじに!!

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >hideさん
    そうですかねぇ??
    でもそう言っていただけると、根拠はないけど心強いです!
    もう再燃はしないでほしいです。
    前回のAIHの再燃2回が本当にペンタサとアサコールが引き金だと確定づけられればそれはそれで安心です。
    私にとって大して効果がなかった薬なので。
    私の場合は、UCはもう何年もダラダラと付き合ってきて
    なんとなく暴発しない過ごし方、薬の使い方を
    それとなくこれまでの年月で習得しつつあるのですが、
    AIHは悪くなると命取りになりかねないので再燃が怖いです。
    でもこのまま一生何もないことだって可能性としてはあるわけで。
    ま、気楽に構えていようと思います。
    いつもありがとうございます!!

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