ポリファーマシーを考える

ポリファーマシー、多剤併用のことです。

自己免疫性肝炎患者なんかは、
ステロイドの長期服用を強いられるため、
ステロイドの副作用対処のための薬を多く投与されることが
あると思います。

実際、ひまわりんもその昔、
ステロイド大量服用による副作用対処のための薬を多く処方されていました。

    AIH入院2週間目の服薬状況例

●プレドニゾロン5mg 12錠
●ウルソ100mg 6錠
●ワンアルファ 0.5μg 1錠
●パリエット 10mg 1錠
●ポララミン 3錠
●マグミット 3錠
●プルセニド 1錠
●レンドルミン 1錠

こうやってみると、ひえーって感じです。

これでも、その都度、「この薬は本当に必要なのか??」と疑問を持ち、
ブログにもよく書いていましたが、
自分で調べて、不要だと思ったものについては主治医や薬剤師に相談し、
減薬、断薬を重ねてきました。

先日取り上げたetRougeの記事に出ている
東京大学の加齢医学ご専門の秋下雅弘教授によると、

「大まかな傾向として、薬の点数が6種を超えたあたりから副作用などの出現率が高まる」

とのこと。

私たちは、

「くすりの数が多すぎると、治療の質が下がる」

くらいに捉えるべきなのかもしれませんね。

なんとなく、日本人は、くすりは絶対的存在というか、
ウルトラマンみたいな存在で、
「くすり飲んでおけば治る」、という感覚や、
「病院に行ったらくすりをもらわないと損」
みたいに思ってしまうんですよね。

こうした固定概念的感覚を見直さないと!

 

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昨日の食事記録

あさ

ひるぬき

よる

夜からだいぶ調子が戻ってきた。
やっぱりロキシー1錠が効きました。
二日間悩まされ続けた頭痛、
この場合は早く飲んでおけばよかったのかな。

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