想像以上に大満足!!!「北斎とジャポニズム展」
お腹は先日のイリボー頓服使いで、少し落ち着きました。
これが毎回効いてくれるといいのですが、、、。
ところで、選挙に、台風接近に、村田選手のタイトルマッチに、世の中も大忙しの日曜、
雨の降りしきる中、上野の国立西洋美術館で21日から開催スタートした
「北斎とジャポニズム」展に行ってきました。
北斎とジャポニズム展公式ウェブサイト
浮世絵っていうものに、若い頃はまったく興味が持てませんでしたが、
最近は、どうしてこんな風に人間を描けたのかという背景を想像してみたりするのが楽しいです。
そして、そのタッチの奥深さに魅了されます。
「北斎とジャポニズム」展では、葛飾北斎が、また日本の美術が与えた西洋の芸術家たちへの影響が
わかりやすい簡潔な解説とともに比較展示されています。
この比較展示はもちろん、会場内の色使い、カテゴライズの仕方、見せ方の順番など、とても工夫が凝らされていました。
よくこれだけの作品を集結させられたものです。。
新鮮で素晴らしい展示で、すごく面白く刺激的でしたし、西洋美術館で所蔵している作品もかなりあることに驚きました。
海外の方も多く訪れていらっしゃいました。
いやぁ、しかし、
あの、モネも、ゴッホも、ドガも、セザンヌも、それぞれ北斎からインスパイアされた絵画を残しているんです。
北斎さんすごい!
「美術館なんて退屈、つまんない」
と思っている方にも、足を運んでみてほしい、そんな美術展でした。
期間中、もう一回行きたいかも。
あさ
ひる
よる
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