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恐怖体験から高齢者ドライバーに思うこと

今日かなり怖い目に遭いました。

仕事での移動で荷物が多かった為、
タクシーを利用したのですが、
そのタクシー乗車中に、あわや交通事故という・・・

前の車にかなりのスピードで衝突寸前。
急ブレーキで前方を見たときは、
「あ、もうぶつかる!!!」
そして、いろいろよぎりました。
1秒もなかったと思うのですが、
最近会ったばかりの大好きな母の顔が浮かびました。

寸前で止まったんですけれど、
真剣に心臓が止まりそうになりました。

運転手は、前の車が急停車したからだと言い訳していたけれど、
大きなカーブで、前方の車の列がすべてブレーキランプがついていて、
停車しているのは見えていたので、
明らかな不注意。

実は膝を打ち、肩を打ちました。
個人タクシーではなかったので、きちんと連絡しても良かったのですが、
まぁ、大きな怪我をしたわけでもないので、それはしませんでした。
最後の支払いの時は、
SuicaやWAON、クレジットカード払い機能を搭載している車だったのに、
「壊れているとから現金のみで」と言い出し、
しまいには、領収書(レシート)を出すには5分ほどかかるから、手書きの領収書でもいいか?
なんて言い出す始末。

こんなハチャメチャなタクシーは初めてでした。

もともと車を止めた時に、
どう見ても80歳オーバーのドライバーだったので、
乗車前に胸騒ぎがしたのですが、
「いやいや、見た目で判断してはいけない」
と思い乗車。
でも、おぼつかないヨボヨボした話し方と、
運転の荒さ(ブレーキの踏み方や、発射時の不安定感)に
不安が募っていた矢先のことでした。

そのザワザワした予感は嘘ではなかった。
自分の直感を信じて、途中で下車すればよかったと後悔。

その後の訪問先で先方にお会いしたとき、
その話をしたら、
自分でも気づかぬうちに手がブルブルと震えていたようで、
先方のお姉さんが、思わず「大丈夫ですか??」と、
温かく手を握ってくださいました。

あー本当に怖かった。

ご高齢の運転手さんのみながそうだとは勿論思わないけれど、
タクシーやバスなど、人の命を預かる仕事は、
企業や社会としても対策を考えていくべきだと思います。

歩数記録と食事記録はこの下にあります。



昨日の食事記録

あさ

500kcal

ひる

1400kcalくらい?

おかしいくつか
300kcal

よる

1000kcalくらい?

トータル3200kcal

昨日の歩数記録


ここに記録されていないのですが、
日中スマホを会社に忘れて行動していたので、
おそらく8,000歩はいってるw

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