AIH・退院後

新しい病院

ずっとお目にかかりたかったZ医師にようやく辿り着いた。

新しい主治医は、

AIH専門のZ医師とUC専門のS医師。

どちらの先生も感動するくらい優しく誠実でした。

目をみて、細かく症状を聞いてくれて、

わかりやすく説明してくれる。

(これがフツ―?今までが酷かったのか?笑)

そして、なんとびっくり!

それぞれの診察が終わった後、

3者で今後の治療方針を話し合いが。

それぞれにコントロールが微妙な疾患であり、

また薬に相互の副作用があるため、

慎重な投薬が肝のようです。

今まで絶対もう無理、と思っていた5-ASA製剤も

服用の仕方によっては

副作用を最小限に抑えつつ、

症状を改善させられる可能性も充分にあるとのこと。

まずは、UCの病状を正確に確認すべく、

即、内視鏡検査決定。

「その状況なら内視鏡で中を検査しないと!

幸い大腸は肝臓と違ってカメラで視られるんだから。

なんでこんなになるまで検査受けなかったの??」

と言われ、

「かねてから希望していたけれど、

炎症反応がさほど深刻でないからか、なかなか・・・」

と返したら、

炎症反応が出なくても病変が進行していることもあるみたい。

とにかく、今の私に必要なことは

続く粘血便、下血の原因を把握すること。

正直なところ、元主治医に対しては

長年の恩も情もあり

なかなか離れづらかったけれど、

新しい先生に会った瞬間、この先生についていく!

と妙な情も吹っ飛びました。

最後それぞれの先生に

「一緒に頑張って行きましょう!」

と言ってもらえて、本当に嬉しかったです。

結局、予約なし、紹介状なしで

丸1日がかりだったけれどなんとかなるもんだ。

「カルテは必要に応じて取り寄せるからそんな心配はしなくていいよ」

と言ってくださいました。

元主治医には「仁義を通すため」とのことで

お手紙を書いてくださるとのこと。

こちらもクリックしていただけるとうれしいです。。

にほんブログ村 病気ブログ 自己免疫性肝炎へ

にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ

にほんブログ村

【本日の記録】

熱38.2℃(昼)→37.5℃(夜)

下腹部痛 2

UC 3

診察前に測った熱が38℃もあった。

熱っぽいことに全く気づかなかったのにビックリ。

熱に慣れっこになるのはよくない。

コメント

    • hide
    • 2012年 5月 15日

    SECRET: 0
    PASS:
    新たな一歩が踏み出せて良かったですね!!
    ひまわりんさんが、先生から感じた誠意!や医師としての責任感!や感動!・・・自分の時と似ています!!病院の変わり方も似ています!!
    患者への向き合い方や接し方でも、その医師の度量を感じられるような気がします。
    二つの難病を二人の医師が連携して見てくれる!!本当に、それは一番大切なことだと思いまし、実現して何よりです。
    潰瘍性大腸炎・・・自分の信頼している内科の先生も、炎症反応よりも、内視鏡での目視を重視していましたよ!!
    難病って、
    本人がとても頑張って闘ったり・・・
    なんとか付き合っていくイメージもありますが・・・
    医師による影響が一番大きいと、個人的には思っています。
    ひまわりんさんを、前向きに変えてくれた先生方!!
    これからを託す価値がありますね!!

  1. SECRET: 0
    PASS:
    はじめまして。
    医者を変えるって勇気が要りますよね。わたしも一年前変えるつもりなかったけど、知りあいの医者に相談して主治医になってもらいました。
    その変な情というのが共感できます。
    いいほうこうへ向かっていくことを祈ってます。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >hideさん
    こんばんは。
    おかげさまで、気持ちの良い医療が受けられそうです。
    元主治医も昔は違ったんですが・・・。
    とりあえず、今まで大腸も診ずに薬で抑え込むことしか
    試みてくれなかった治療とは少なからず変わってくるはずなので、今後に期待です。
    AIHについては、今ようやく落ち着いたので
    この状態をいかに維持していくか。
    今は優先度がUCに入れ替わったので、
    またブログ村の反映割合を変えてみました。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >ハートさん
    こんばんは。
    コメントありがとうございます。
    ハートさんもUCでらっしゃるんですね。
    共感いただけてうれしいです。
    医者を変えるって勇気も行動力も必要で
    ある程度自分の病状が落ち着いていないと
    できないな、と思いました。
    なんだか、
    ダラダラ長年付き合っていて情もあるしきちんと別れられなかった彼とようやく別れて
    新たな恋に踏み出しました、って気分です(笑)

    • 2012年 5月 16日

    SECRET: 0
    PASS:
    お久しぶりです。
    長らくROMでごめんなさい。
    けど、やっと信頼できる医師にめぐりあえたこと、心から祝福します。
    何が辛いって、医師の言葉しか信じれないのに信じるしかないっていう、病気とは別のジレンマと闘わなければならないって事が一番しんどかったと思います。
    これからはきっと良い方向に向かいますよ。
    私はまだまだメンタル壊れてますが(笑)新しい1歩を踏み出そうと、もがいています。
    またお邪魔しますね。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >猫さん
    こちらこそコメント残せずにいて
    ごめんなさい。
    5月中にいろいろ整理しておきたくて
    その中でも医師、病院については最優先事項でした。
    ホント、すっきりです。
    ここには書けないさまざまな事情があったりで、周りが思うほど容易に動くこともできず、
    よにタイミングを見計らっていたこともあり。。。
    その間、転医については周りにもいろいろと言われ、
    けっこう参っていました。
    そういう意味でも、実にすっきりしました。
    心も体もお大事になさってください。
    また、そちらにもお邪魔します(^-^)/

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アンケートにご協力ください!

Q1:下記どれに当てはまりますか?

View Results

Loading ... Loading ...

アンケートにご協力ください!

Q2:受給者症の交付を受けていますか?

View Results

Loading ... Loading ...

月別アーカイブ

2022年8月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

ひまわりんブログをメールで読む

メールアドレスを登録すると、更新をメールで受信できます。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。