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潰瘍性大腸炎服薬ヒストリー整理してみた

ひまわりんのUC服薬履歴書
(記憶不確かな部分もありです)

2005年頃 UC発症時

潰瘍性大腸炎と診断が下り、サラゾピリン開始 (6錠/日)
1人の目の主治医H先生。

発症時は不連続型だったので、
病変が上行結腸と下行結腸
にあり、
上のほうが良くなかったので
経口薬での投薬開始となる。

それから、しばらくは飲んだり飲まなかったり。
始めは大丈夫だったサラゾピリンがでしたが、ある日以降突然、
サラゾを飲むと高熱・発疹が出るようになり救急搬送も。
サラゾピリンは中止とともに、2人目の主治医O先生に転医。

発症から3年 ペンタサへ切替 (6錠/日)
それから、ATM療法もトライ。

ともに効果はあったと記憶。

2009年頃

発症から5年位 アサコールへ切替 (6錠/日)
しかし、高熱、発疹の副作用がありペンタサに戻る。
9錠/日へ増量。

発症から6年 自己免疫性肝炎(AIH)発症→救急搬送入院
ひとまずペンタサ中止で、
AIH治療のためのプレドニン60mg/日を開始。
プレドニンはAIHには効かなかったが、UCはすっかりよくなる。

退院後しばらくして、ペンタサを開始→AIH再燃。
これを2回経験。
5ASAが怪しい説浮上。
以降、5ASA服用を全面中止し、坐薬に切り替える。

AIH発症きっかけにUCのコントロールがつかなくなる。
原因はAIH治療で使ったステロイド大量投与。

ここで、3人目の主治医、現在も診てもらっているS先生へ転医。

2015年 発症から10年 UCで初入院

GW連休中、高熱と腹痛、トイレの頻回、耐えられず夜中に病院へ。
即入院。
この時は、絶食と抗菌薬、プレドネマでなんなく回復。
入院中を利用して、最後の試しでペンタサをトライ。
退院後、やはり肝機能とIgGが大きく振れる(AIHの軽い再燃)

5ASAがAIH再燃のトリガーだということが決定づけられる。

その後は、経口薬は、整腸剤のみで主にステロイド系坐薬使用。
年間8割位(300日間)再燃しているという
極めてQOLの低い状態がしばらく続く。

近年、病変がS状〜直腸にかけての下の方のみなので、
プレドネマ、リンデロン、最近ではレクタブルを使いました。

2018年4月〜現在

薬一切ゼロ。
ヤクルト400を1−2本/日欠かさない。

書いてみると、けっこう長い間付き合ってきたなぁと実感します。
いい整理になりました。
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昨日の食事記録と歩数記録

あさ
ヤクルト400
50kcal

ひる

500kcal

ゆうがた
スープ
300kcal

よる

1000kcal

TOTAL1900kcal

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