ブログ

宿命2

松本清張の砂の器が大好きで、
原作はもちろん、
加藤剛主演の映画は何度も満たし、
(てか、DVD持ってるし)
佐藤浩市のドラマも観たのですが、
中居くん主演のドラマは観ていませんでした。
年始から少しずつ観ています。
その中で中居くん演じる和賀英良が、
「宿命とは自分ではどうにも変えられないこと、
生まれてきたときから決まっていること」
と言うんです。
そうだよね、骨格や顔の造形、肌の色、
国籍、言ったら自分の父も母も選べない、
そういうのさわ宿命。
自分の努力で変えていける可能性のある
「運命」とは違うんだよね。
などなど、ボーッと考えていたら、
ふと、そういえば数年前にも
「これが運命ではなく宿命なんだな」
と思ったことがありました。
そのときのこと、
2012年に、「宿命」というタイトルで
ブログに残していました。
コチラです。
昨日の食事記録
あさ
{C0B65842-A844-4929-94A5-44D405FC54B4}

ひる

{51E62983-A517-408B-8B44-5EE94AF3D7B5}

よる

{1C10043E-92C6-4EB9-B046-DA4B5F22EE9E}


そう、私の母もアラサーで、
劇症肝炎で死にかかっているんです。
親娘して。。。
にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ

にほんブログ村 病気ブログ 自己免疫性肝炎へ
にほんブログ村

関連記事

  1. 11回目の大腸内視鏡検査を前に
  2. トイレを確認しない生活
  3. しばらく絶食したい
  4. 冬的な朝
  5. バナナのはずが。。。
  6. だいたい重なるときは重なる
  7. 満身創痍
  8. 逆流性食道炎の可能性大

コメント

    • 優作
    • 2017年 1月 16日

    SECRET: 0
    PASS:
    砂の器、いいですよね。
    私は映画版のしか見たことないのですが、あの映画は何回見ても心にきますね。
    「宿命」と「運命」は似ている響きだけどその実まるっきり違う言葉なんですね。
    病気を背負うことが「宿命」だとすれば病気と向き合って生きることが「運命」なのでしょうかね。
    って、なんか重すぎましたかね。すみません(笑)
    久々に砂の器を見たくなりました。ドラマの方も面白そうですね。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >優作さん
    こんばんは。
    砂の器、何度見ても、全てがいいです。
    中居くん主演のドラマも見終わりましたが、
    やはり一番いいのは加藤剛主演の映画、
    砂の器です。
    ハンセン病について2004年には描けなかったのでしょうが、
    主人公の背負うものがやはり全く違うものに思えて、
    最終的には感情移入が中途半端なものになってしまいました。
    映画を見ていなければ、純粋に感動したと思います。
    病気を背負うことが宿命で、
    向き合って生きることが運命、
    なるほど!
    ありがとうございます。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

記事アーカイブ

ひまわりんブログをメールで読む

メールアドレスを登録すると、更新をメールで受信できます。

アンケートにご協力ください!

Q1:下記どれに当てはまりますか?

View Results

Loading ... Loading ...

アンケートにご協力ください!

Q2:受給者症の交付を受けていますか?

View Results

Loading ... Loading ...
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。